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へったくそな 遊漁船 乗ってきた。 天草 [オフショア]

H28. 某日


某遊漁船に乗ってきました。



まず、いきさつは。




「今度。タイ釣り行くぞ!」    



「最近釣れてるって話、青物もいるらしい。」




「知り合いの船頭だから、安く言っとく」




「餌代も込みで、7~8000円だから」



「釣ってから、魚は、全部〆てくれる」




って、誘われたので、



「行きます。」って言っちゃった。





うわあー、ショックリーダー結びなおして、前日に万全の準備をしていざ当日。



6時出航予定



5時半くらいに港に集合。





まー、そんな、いつも釣り行ってる人じゃない人からのお誘いなんで、




えらい、集合早いですね。




あの、出航時間じゃなくて。 30分前集合って




仕掛け全部できてるんで10分もあれば出航できそうですけど。




なんてことは、言いませんでしたけど。




とりあえず、言われた時間に間に合うように、早めに家を出ます。





と、すぐに電話が鳴ります。




「今どこ・?
  山本釣り具に集まってから行こうかとおもって」




なんてことを、急に言われても。




まあ、わかりました。




やまつりに到着すると、おじさんたちが待っていました。




イヤイヤ、何か私が待たせていたみたいな感じになってるし。





で、結局、「あ、自分の車で行くから一人で行きます。」




すると、「じゃあ、大矢野のヒライに集合ね。」って言い残しておじさん出発。




?????




現地じゃダメなんですか?




不思議?





で、残っていた2人と話をすると、驚愕のお話。



知人I
「今日、多分なんも釣れんよ」



「なんで、ガラカブ位釣れるでしょ」

知人I
「いや、何も釣れんと思ってた方がいいよ
  だって、過去2回本気で何も釣れなかったから。」



「うそー」



知人II
「だから、帰りに磯釣りできるように、準備してきた」



「!!!!! 」


そんな事ある?





「え、じゃあなんで行くんですか?」


知人I
「付き合いたい。職場が同じだから断れんかった。」



。。。。。。。。。。。。。。。。。。。


テンションガタ落ちでとりあえずヒライへ




何も買うものもなく、(事前に食料は準備していたから)



そのまま、港へ。



すでに、船長は乗船されてて、荷物を運びます。




ロッドホルダーっていうか、竿立てるところが少ない。



3本持って行ったからかな?



船全部で8個くらいしか置くとこ無い。




仕方ない。



ジグのぶら下がった竿を置くとこを探しながらウロウロしていると。



船長が
「なんなそら、置いて行きなっせ」


「え、青物もいるかもしれんし、念のため」


船長
「青もんは、動いてされくけん釣れん」




・・・・

出航


途中かぶるから、中に入れとのこと。



おじさん4人と5人でキャビンのなか?


まあ、普通ですけど。



しばらく走ると、何か臭い。



おじさん臭が半端ない。 普通のおじさんじゃない、生肉が腐った臭いがします。



だれだ、



おまけに、何か排気ガスのような喉が痛くなる臭いまでしてくる。




よく見ると、床が板張り。


おそらく、この下にはデッカイディーゼルエンジンがいる。



その、ブローバイガスの一部が外に出ないで入ってきている。





ん、壁際に白い蒸気がかすかに見える。




床の隙間からじわーっと




すごい、船が揺れて。隣のおじさんがぶつかってくる。




地獄だ。




この状況を、おじさんに伝えるべく、




蒸気の所を指さして、臭いでしょってアピールしてみます。




すると、おじさんは、その近くのコンセントを触り、ニコニコ。




いやいや、それじゃない。煙!蒸気! 臭くない?




すると、おじさんは。コンセントに刺さったプラグを触り危ないね。とニコニコ。





駄目だ、見えてない。



薄暗い、臭い、この地獄の状況でまさかの老眼&鼻が効かない幸せなおじさん。





さては、肉の腐れかけたような体臭か口臭もきずいてないな。




くそーきつい。




いや、臭い。




なんと、この状況が1時間以上続き、ポイントに到着。





脱出!!



気持ち悪い。



これは、船酔いか?





実釣開始




おじさんたちは、今から仕掛けを作ります。





風が吹いて波もぼちぼちあります。




鬼池沖。





私は、天草テンヤで頑張ります。




とりあえず、船尾のほうで開始。




すると、しばらくして、バケツのエビが無くなった。





船長「前からエビばいれてきて」



ハイハイ、餌補充ね。



で、餌を入れてきて釣り再開。




まず、イラが釣れました。




船長は、てぐすで頑張り中。




たまに、船長がボソッとなんか言います。




「いまんたふとかったな。,/.:;]p:p]@p,]



え、なんて? ばらしたの?



「あたりのぜんぜんなかな、かぜのかわったろ」


ん、いや当たるよ。



私の、餌は、毎回喰われてます。 だいたい着底と同時にコツコツ当たる




たまに、ガラカブやらイラのでかいのが上がってくる。




すると、船長はアミを無言で私の足元に放り投げて、自分の釣りを続けます。



感じ悪。




そもそも、ここは、ポイントなの?




GPSは見当たらないし、魚探には何も映っていない。




底はまっ平。



なんか、信用できない。




それから、操船が下手で釣りにくい。




移動



そこでも、釣りにくい。




仕方ないけど、魚もいない。





途中、のったことのある遊漁船近づいたとき、船長同士が釣れない。みたいなジェスチャー






それは、そうだろうその遊漁船も下手くそで釣れない船だから。




納得して笑いが出てしまいます。




その後も、ちっちゃい鯛が少し釣れてくるくらい。




船長
「えさばいれてきてくれ」
「あたりのなかな」

しか、言わないし。


あげくに、私が2匹つけていると、「餌が取られるときは1匹に針2本掛けた方がよか。」



なんていいながら自分は、2匹つけてる。



何? 餌を減らしたくないの。




結局、船長はたいして釣れないまま11時



船長
「少し早かばってん、あがろうか。」


。。。。


それから、また、臭い臭い中で1時間我慢。




ホント、さいあくですよ。




港に帰り、いけすを見ます。


まあ、ぼちぼち魚が入っています。





気持ち悪くて、気分も悪い私に対して船長が。




「〆るけん魚ば一匹ずつすくってくれ」




ハイ。



1匹ずつすくって船長の前に出します。



すると、頭を一撃刺します。




あの、よく見る道具で、一発。よく見る光景です。





ところが、〆られたはずの魚が暴れていけすに帰っていきます。(笑)




まあ、すべての魚が動いています。




大きな魚は、〆た後血抜きみたいなこともやっていますが、少ししか血が出ない。




全く、何してるんだろう?


IMG_1685.JPG


全ての魚を半殺し。


で、一人8000円



実釣時間4時間。(ポイント間の移動含む)




で、



早く帰りたいのに、一人載せて帰って。




まじか!



デッカイクーラーも汚いまま車に載せて。





なんで、釣れんのにこんなデッカイクーラー持ってきたんですか。




正直連れて帰りたくないし。




とっとと帰ろうと思っていたのに。




やれ、魚屋に寄ってくれだの、アイス買いたいだの。




人の気持ちも知らないで。



とにかく、最悪な釣行でした。




誘ってくれた人いわく、「今日は、風強くて釣れんかった。昨日は釣れてたのに」




イヤイヤ、実力だろ! 船とあなたの




ちなみに、この船の釣果をネットで調べようとしたら。



名前を入れても出てきません。



なので、この記事見るような方が乗船してしまう恐れはないものかと思います。



ご安心を。




心当たりの船がある方は、コメントにそれとなく記入していただけると笑えます。



船釣りは、気が合う人と信用できる船で行きましょう。






























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遠山のキンさん

馬鹿を相手にすると疲れますよね〜
by 遠山のキンさん (2016-11-10 17:53) 

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